【ブランシェス様】
各店舗のリアルタイムに発生する問題解決に向け、 明確かつ適切なアドバイスを可能にする、売場ノート

ブランシェス

設 立   :2009年

資本金   :5,000万円

代表者   :坂入良久 

店舗数   :161店舗 (2016年5月末現在)

ホームページ:http://www.branshes.jp/index.php

導入の背景
毎週157店舗に売場展開指示書を発信。1週間で完成させる売場作りが翌週まで遅れることも

ブランシェス株式会社にはイオンモールなどに入っている105店と、GMS直営の子供服売場に入っている56店、合計161の店舗がある。ほぼ全てにわたる157店舗のビジュアル・マーチャンダイジング(VMD)を担当しているのが商品部の松井氏だ。毎週月曜に行われる会議の内容やコンセプトに沿った売場を作るために売場展開指示書を157店舗すべてに火曜に発信。各店舗はその指示に従って売場作りをし、担当のエリアマネージャーがチェックを行い、売場をマネジメントしていた。しかし、売場展開指示書発信後の各店の細かなチェックに課題を抱えていた。


「エリアマネージャーが各店からメールで写真を回収し、修正指示をしていたのですが、電話やメールでは指示が店舗スタッフにうまく伝わらないこともありました。」と振り返る。
松井氏は売場展開指示書に加え、近隣店舗の好事例も毎週発信していたが、各店舗へ情報が届くのが遅いため反映できないこともしばしば。指示や好事例の発信は手間もかかり、スピード不足と各店の状況把握不足が原因だとわかっていながらも有効な解決策を見出せていなかった。
ブランシェス様が本部-店舗間でのコミュニケーションにおける課題をどのように解決し、
成功へと導いたのか。導入前の課題、導入後の効果、今後の展開などをまとめました。
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