なぜツールが増えると
店舗は混乱するのか

65,000店舗の支援から導いた乱立の構造と3つの設計ステップ

 なぜツールが増えると店舗は混乱するのか─65,000店舗の支援から導いた乱立の構造と3つの設計ステップ

「チャットもメールも掲示板もあるのに、現場に情報が届かない
「現場からは"ツールが乱立していて混乱している"という声が上がっている」

多くのチェーン企業で、この問題は情報量の多さや人手不足に原因があるとされます。
さらに、必要な情報を送っている以上は仕方がない、
管理しきれないのは店長のスキルの問題だ、と結論づけられるケースも少なくありません。

一方で、Google WorkspaceやMicrosoft 365のように多数の機能を持ちながら、
問題なく使い分けている企業も存在します。
同じように手段が複数あるにもかかわらず、なぜ混乱する企業としない企業があるのでしょうか。

本セミナーでは、65,000店舗のコミュニケーション支援から見えてきた「ツール乱立が起きる構造」を分解し、
混乱の原因がツールの数ではなく、どのツールを何のために使うのかを定める設計の不在にあることを明らかにします。
その上で、コミュニケーションを4つの領域に分類する考え方と、
自社ですぐに実践できる設計3ステップを、実際の運用ルール例とあわせて解説します。

ツールを増やす前に、まず全体の「地図」を描く。
そのための具体的な進め方をお持ち帰りいただける60分です。

※ご参加者全員に「ツール役割整理シート(Excel)」をお渡しします。
 自社の状況を当てはめるだけで、ツールの全体設計を可視化できます。

このような方にオススメ

  • 複数のコミュニケーションツールが社内に併存し、使い分けが曖昧になっている
  • 店舗から「情報が多すぎる」「どこを見ればいいか分からない」という声が上がっている
  • 本部からの指示に対して、店舗側の確認漏れ・実施漏れが減らない
  • 部署ごとに個別にツールが導入され、全体像を把握できていない
  • ツールを導入したものの、現場で想定通りに使われていない
  • 新しいツールの導入を検討しているが、また増やすだけにならないか懸念がある
  • 30店舗以上を運営し、本部と店舗の情報連携に課題を感じている

本セミナーで学べること

  • なぜツールが乱立するのか「縦割り組織と情報の不可視化が生む構造」
  • 混乱を引き起こす「役割・ルール・運用」3つの不在と、その見分け方
  • コミュニケーションを整理する2軸4分類(ストック/フロー × 即時性/確実性)
  • 各ツールの得意領域と、自社ツールのマッピング方法
  • 課題起点で役割を定義する「WHO・WHAT・HOW」の考え方
  • 実践3ステップ(利用目的の明確化 → 役割定義 → 運用ルール設計)
  • ルール設計で外してはいけない3つのポイント

セミナー概要

日時

ライブ配信:2026年8月13日(木) 11:00~12:00

アーカイブ配信:2026年8月14日(金)11:00~12:00/2026年8月18日(火)11:00~12:00

見逃し配信:1週間

配信形式

Fan Growth オンライン ウェビナー

※お申し込み後、視聴URLをお送りいたします。

参加費 無料
備考

・PC、スマホまたはタブレットいずれでもご参加いただけます。

・Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。

・予告なくセミナータイトル、プログラム内容が変更される場合がございます。ご了承ください。

・同業企業様のお申し込みの場合、お断りする場合がございます。

お問い合わせ

株式会社ネクスウェイ セミナー事務局

TEL:0120-341-890

Mail:clp@nexway.co.jp

※お問い合わせの際は、セミナー名をご記載ください。

登壇者

青木歩

株式会社ネクスウェイ
販売支援事業部 リーダーシップチーム 兼 カスタマーサクセス
青木 歩

小売・飲食チェーン企業を中心に100社以上の業務改善・DX推進を支援。実行率99.5%以上の改善や情報管理工数50%削減など、現場の生産性向上に直結する成果創出を実現。現状分析からKPI設計、定着支援、効果検証まで一貫して伴走し、「導入して終わりにしない」運用設計を強みとする。現在はカスタマーサクセスとマーケティングの両軸で顧客課題の解決を推進。

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