多店舗チェーンを展開する企業において、
「優秀な店長が育たない」「店舗間で実行力にバラつきがある」「離職が止まらない」という課題は、
企業の成長速度を左右する経営課題です。
これらの解決に向けて、理念(MVV)を反映した研修・評価制度の構築や、
早期離職を防ぐオンボーディング体制の整備は、極めて重要な成長戦略となります。
しかし、せっかく整えた優れた制度やマネジメント手法も、
店長が日々の業務に忙殺され、売場での実践や部下と向き合う「時間」を確保できなければ、
その真価を発揮することはできません。
店長が育つ組織を創るためには、人を育てる「仕組み」と、
それを現場で実行可能にする「日々の業務環境・情報設計」をセットで構築する必要があります。
本セミナーでは、多店舗運営における人材育成、オンボーディング、
そして現場力を引き出すコミュニケーションの専門家3社が登壇。
店長個人の能力に依存せず、組織全体の実行力と定着率を最大化するための
「育成サイクル」と「コア業務の時間を創出する環境設計」を豊富な事例とともに徹底解説します!
セッション①| 株式会社ホスピタリティ&グローイング・ジャパン
人が育つ組織と育たない組織、その差を生む"仕組み"の正体
~出店拡大時に必要な「育成法と成長度合いの可視化」とは。~
・これから展開していく企業に向けた組織の設計方法
・育成サイクル(HGコンセプト)とは何か
・「研修だけ」「評価だけ」では変わらない理由と、MVV〜研修〜評価を連動させる設計思想
・多店舗チェーンで起きがちな育成の断絶ポイントと、現場で使える制度構築の実践例
セッション②|株式会社PHONE APPLI
現場スタッフの定着率を上げる、オンボーディングとマネジメント
・人が辞める店舗と辞めない店舗の違い
・早期離職を防ぐオンボーディングのポイント
・店長が取るべきマネジメントとは
セッション③|株式会社ネクスウェイ
育成施策が現場で"実行される"ために必要な、本部・店舗間コミュニケーションの仕組み
・せっかくの教育制度が「水の泡」になる環境の壁
・店長育成を阻む「見えない付帯業務」の正体
・「やってくれない」を「動ける」に変える情報設計
・組織実行力から紐解く、ROIだけでは測れない投資判断
・本部からの大量の連絡確認や事務作業に店長が追われ、
部下教育やオンボーディングの時間が物理的に消失している。
・理念の浸透や研修・評価制度を刷新したものの、
それらを店舗の日常業務へ落とし込み、定着させる手法に悩んでいる。
・各部署がメールやチャットで個別に指示を出すため情報が分散し、
店舗での指示の抜け漏れや遅延が慢性化している。
・今後の多店舗展開を見据え、優秀な店長個人の資質に依存しない、
組織的なマネジメントの標準化を急ぎたい。
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日時 |
ライブ配信:2026年7月29日(水) 11:00~12:00 アーカイブ配信:2026年7月30日(木)11:00~12:00/2026年8月4日(火)11:00~12:00 見逃し配信:1週間 |
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| 配信形式 |
Fan Growth オンライン ウェビナー ※お申し込み後、視聴URLをお送りいたします。 |
| 参加費 | 無料 |
| 備考 |
・PC、スマホまたはタブレットいずれでもご参加いただけます。 ・Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。 ・予告なくセミナータイトル、プログラム内容が変更される場合がございます。ご了承ください。 ・同業企業様のお申し込みの場合、お断りする場合がございます。 |
| お問い合わせ |
株式会社ネクスウェイ セミナー事務局 TEL:0120-341-890 Mail:clp@nexway.co.jp ※お問い合わせの際は、セミナー名をご記載ください。 |



株式会社ホスピタリティ&グローイング・ジャパン
取締役会長
有本 均
早稲田大学政治経済学部入学後、1979年に日本マクドナルドに入社。店長、スーパーバイザー、統括マネージャーなどを歴任後、マクドナルド全体の教育機関である「ハンバーガー大学」の学長を務め、全スタッフ15万人の教育制度を構築。2003年株式会社ファーストリテイリングの柳井社長に招かれ、同じく全スタッフの教育機関である「ユニクロ大学」部長に就任し、社員・アルバイトの教育の仕組みを創った。その後、株式会社バーガー・キング・ジャパン代表取締役社長など、外食産業やサービス業の代表、役員等を歴任。
株式会社PHONE APPLI
事業戦略部兼キャリアデベロップメント
渡辺 恭平
筑波大学を卒業後、「組織課題を解決し、イキイキと働く人を増やしたい」という思いから、株式会社PHONE APPLIに入社。 営業職を経て、ウェルビーイング経営のコンサルティングに携わり、現在は 「アライアンス」「新規事業開発」「人材・組織開発」 の三本柱で活動中。 また、組織学会や人的資本経営BARなどの外部コミュニティにも積極的に参加し、お客様だけでなく、自社の組織課題の解決にも取り組んでいる。
株式会社ネクスウェイ
販売支援事業部 リーダーシップチーム 兼 カスタマーサクセス
青木 歩
小売・飲食チェーン企業を中心に100社以上の業務改善・DX推進を支援。実行率99.5%以上の改善や情報管理工数50%削減など、現場の生産性向上に直結する成果創出を実現。現状分析からKPI設計、定着支援、効果検証まで一貫して伴走し、「導入して終わりにしない」運用設計を強みとする。現在はカスタマーサクセスとマーケティングの両軸で顧客課題の解決を推進。