【シップス様】
スピーディーな画像のやりとり、情報共有により効果的なVMDを実現 売上に繋がる効果を実感

シップス

設 立   :1975年

資本金   :6,000万円

代表者   :代表取締役社長 三浦 義哲  

店舗数   :88店舗 (2016年5月末現在)

ホームページ:https://www.shipsltd.co.jp/

導入の背景
札幌から鹿児島まで、地域特性や面積の違う39店舗を管理 「現場のリアル」の共有不足による温度差とコミュニケーションロス

 営業管理部の岡部氏は、株式会社シップス全店舗の半数に近い39店舗のビジュアル・マーチャンダイジング(VMD)を担当している。毎週各店舗にビジュアルや演出の指示を出しているが、電話と画像を添付したPCのメールでは時間がかかるうえに、その実態を把握しづらく、管理のむずかしさを感じていた。

「売場はあくまでも接客がメインになりますので、本部からの指示にスピーディーに対応できない場合もありました。また、札幌から鹿児島まで広範囲な店舗を管理していますが、それぞれの地域特性や店舗面積、什器に違いがあり、それらを考慮しながら各店舗を細かくフォローするのは大変でした。半期に一度は全店舗を回っておりますが、基本的に電話とメールだけのやりとりでは考え方や展開方法にズレが生じてしまうこともありました」と言う。
導入商品はほぼ共通だとしても、店舗の売場条件や状況により、展示方法や展示点数が異なる。本社の意向をうまく伝えられないことは、ブランディングの観点から避けるべきであると同時に、売上の低下も招く。気候や店舗特性をふまえながらのVMDには、各店舗とのコミュニケーションの質がなによりも重要であり、岡部氏はより良いコミュニケーションの方法や仕組みを数年前から模索していた。
シップス様が本部-店舗間でのコミュニケーションにおける課題をどのように解決し、
成功へと導いたのか。導入前の課題、導入後の効果、今後の展開などをまとめました。
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